天井を高くしたところ 暖房が効きづらく冬寒いです。

リビングを明るく開放的な雰囲気にしたいと、天井を広く設計しました。

窓も大きめにしたので日当たりも良く冬以外の季節はとても快適です。

娘のピアノも置きたかったので天井が高い方が音も綺麗に響くかなと思って決めました。

しかし、他の季節はいいのですが冬に部屋がすごく寒いです。

暖かい空気が上にいってしまい、下の方が温まらないのでかなりエアコンの温度設定を高めにしておかないと、部屋全体が温まりません。

温まるまでの時間もかかるので朝起きた時が本当につらいです。

温まるまで家の中なのにコートを着ていることもあります。

暖房をガンガンにつけていないと部屋があったまらないので、冬場の電気代もかなりかさみます。

リビングにあまりこだわらず他の部屋と同じ高さの天井にすればよかったです。

床暖房など他の暖房器具を元々入れておいてもよかったかもしれませんが、あまり寒い地域でもなかったので予想外でした。

寒さ対策に今、床暖房の増設やセントラルヒーティングの導入を検討しています。

改築にまたお金かかると思うので悩んでしまうのですが、この寒さにはもう耐えられそうにありません。

予想外の結果になってしまって失敗だとは思うのですが、住んでみないとわからないところでもあるのかなぁと思っています。

参考にしたサイト>>>>>注文住宅 千葉市中央区